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旧・大阪新歌舞伎座が結婚式場&ホテルに生まれ変わる予定

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5月13日の新聞各紙に旧・新歌舞伎座の跡地を、あの「冠婚葬祭♪ベルコ~♪」が取得したと記事になっていました。

地元では、閉館前は「あのままで良かったのに~!」の声があがり、閉館当初は「次、なにできるんやろ?」と話題にもなりましたが、2年経った今では話題にも上がらなかった旧・新歌舞伎座ですが、今回のニュースに少し耳を傾けている状況です。

旧・新歌舞伎座

 ・1958年(昭和33年)開館
 ・建築家 故村野藤吾氏が設計
 ・杉良太郎さん 五木ひろしさんらの座長公演で人気になる
 ・2009年(平成21年)6月閉館
 ・2010年(平成22年)近鉄上本町駅南へ移転

とういう歴史を重ねて難波のシンボルになっていた旧・新歌舞伎座ですが、歴史的価値から保存をという声と、耐震性の現実的な課題を抱えたギャップをどう乗り越えるのか個人的に興味があります。

焼き鳥屋・焼き豚屋・イタリアン・お寿司屋・ホルモン・バー・おねぇ・スナックと様々な業態が混在する裏通り。(通称:座裏)は平日でも会社帰りの人で賑わっています。

大阪でも数少ない、光が当たっている場所であることは間違いないと思います。

そんな場所にベルコさんが乗り込み、また何らかの形で活性してくれれば、旧・新歌舞伎座周囲から大阪を元気にしてくれるのかもしれません。

記事では数年を目途に計画・詳細を詰めるとのことなので、今後の動向を期待しながら見守りたいですね。

 

2012年5月25日 カテゴリ:

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