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飲食店店舗の二毛作で売上をアップする

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景気の低迷が続く中、飲食業界では空間と時間を有効に活用するために二毛作・三毛作が確実に進化しはじめています。

フードサービスの常識を超えた、店舗をフル回転させて売上を伸ばす二毛作・三毛作を「やる、やらない」は別にして知ってても損はないんじゃないですか?

 

うどん店が夜の居酒屋。連日盛況

「立呑みうどん酒場 銀三(ぎんさん)」では、昼はうどん店として営業し、夜はうどんを軸にした居酒屋営業で昼夜ともに繁盛している。

昼のウリは串に刺した天ぷらをのせた「串天うどん」(480円)など、手ごろな価格ながらボリュームのある商品が人気だ。

オフィス街ということもあり、テイクアウトにも対応する。

このお店は、さぬきうどん「はなまる」さんの新業態とのことで二毛作業態の参考になるかもしれません。

 

二毛作を始めるときに考えること

1)仕入れコスト・ロスをなくす

同店ではランチの具材である串天を、単品(80円~)から提供することでロスを少なくするように工夫されています。

夜営業の最大の魅力はアルコールが売れるということです。

お酒の高い利益率は魅力です。

うどん店に限らず、大阪の黒門市場にある八百屋さんでは「やさい」を軸にした夜営業に成功しています。

 

仕込み・オペレーション・片づけの作業量を抑える

小さな個人店ではネックになるところです。

お客さんを飽きさせないためには、ランチで使用している食材でアテになる新メニューも必要です。

新たな人材の確保も考える必要があるかもしれません。

より作業をシンプルにするよう、工夫している二毛作を展開している店舗では、アルコール提供をセルフサービスで行い、作業量をカットするなどをしています。

 

おもいつきでやるのは体力を消耗するだけ

これから二毛作を考えている方は商品開発だけではなく、新たな業態を始めるくらいの気持ちが必要です。

新たに事業を起こすときには収支予測(損益分岐点)の計算をすると思います

売上目標をたて、中途半端な営業にならないようにしたいものです。

 

知らないの!?店舗経営ノウハウとして損益分岐点は儲けを知る基本

 

2012年4月14日 カテゴリ:

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