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誰も教えてくれない、人を動かす文章術

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フェイスブック・ツイッタ―・ブログ・メール・手紙・新聞・雑誌、あらゆる情報の波は文章で押し寄せてきます。あなたの文章は人を動かしますか?

 

読書は好きな方ですが、「書く」ということに関しては無関心で、もっぱら「へえ~」や「なるほど」と感じて終了でした。本書を手にしたのは、ブログを書き始めてから「文章」について考えるようになったことがキッカケです。

 

文章を書いて得たもの

「知っているけれども自分で活用できないもの」われわれの持っている知識というのは、受動的知識の割合のほうがずっと多い p29

ブログで文章を書くようになって、一冊の本に対しての緊張感が段違いに変化しました。理解と知識の定着度がグンと上がりました。誰かに読まれる文章というのは良くも悪くも伝わると考えたからでしょう。書くことをライフワークにすることで、見方に差がでたおかげで本一冊あたりのコストパフォーマンスが飛躍的に向上です。

 

書くことに力みすぎない

重視するのは、文章の書き方ではなく、その「内容」のほうです。「内容」とはすなわち、物事をどう捉えたか、発見はなんであるか、ということに尽きます。p.16

当ブログ「情熱日誌」は読んだ書籍から、「これは!」「そうそう!」と自分を肯定、発見してくれる文章から、自分自身が思っていることを書くように心がけています。

太字になっているところが書籍から引用させていただいたものです。ブログは依頼されて書くものではないので、他の誰かを傷つけなければ、基本的に何を書いても自由だと思います。

 

「あなたという、一人の個人に起きた面白いことは、他の人にも面白いはずだから、それがすーっと文章で伝われば、そこで感動が起きるはずです。」

 

小説家・劇作家・放送作家であり、文化功労者の井上ひさしさんの言葉です。人を動かす力を持つ文章を書くことは、発見力と少しのコツが必要です。

今の私のテーマは「毎日、小さな変化を起こすこと」です。

その変化を楽しみ、面白いと思ったことを文章にすることで誰かの心を動かすことができれば嬉しく思います。

 

2012年2月16日 カテゴリ:

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