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居抜き物件のメリットだけに焦点を当てて店舗開業を考える

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居抜き物件メリット.jpg

 

これからお店を始めようと思ったとき、開業資金を計算していくと店舗にかかる費用をなんとか抑えたいと考えるのは皆さん同じです。

 

そこで初期コスト削減の手段の一つとして居抜き物件のメリットだけに焦点を当ててみました。

 

 

最大で6割程度の初期コスト削減

 

居抜き物件の最大のメリットは初期コストを抑えることができることです。

 

ポイントは業種がマッチしていることです。

 

業種がマッチしていれば、水廻りや空調・電気、什器などの設備をそのまま利用することができるので開業費用全体で最大6割程度の初期コストを抑えることが出来ます。

 

飲食店の居抜き物件からクリニックを始めるにはレイアウトから設備に至るまで変更が必要になり、これではスケルトンから始めるほうが安くなります。

 

居抜き物件を狙う最大のメリットを活かすには何も触らないことが原則です。

 

看板以外にレイアウト変更や設備面での支出が必要な場合は別の物件にアプローチしましょう。居抜き物件の3つのデメリットはこちら

 

 

 

 

 

利益がでやすい経営を実現

 

初期費用が低いと損益分岐点も低くなります。

 

開業費用に1000万円かかるところが半分の500万円で抑えることが出来れば、ローンや返済の金額も少なくなり毎月の支出も少なくなり利益が出やすい経営を実現できます。

 

全額自己資金で開業する場合は投資回収期間が短くなり事業が成功する速度が上がります。

 

 

 

 

 

賃貸契約から短期間でオープンできる

 

居抜き物件では店舗の設備や内装にかかる工事期間も圧縮されます。

 

賃貸契約を結んでから短期間でオープンすることが出来るので空家賃発生によるロスをなくしたり、トレーニング期間を確保できたりと時間を有効に活用することができます。

 

 

 

 

 

以前のお客さんを獲得できる可能性

 

業種がマッチしていれば居抜き前に来店していたお客さんを取り込めることもあるでしょう。

 

商品力や集客努力次第では期待している以上の結果になる可能性を秘めていることが居抜き物件の魅力でもあります。

 

 

2017年4月18日 カテゴリ:

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