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お店の開業資金返済計画の立て方と事業計画書の書き方で面談攻略

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事業計画書の書き方で面談攻略.jpg

お店を開業する時は、色んなことで悩みは尽きないと思います。中でも資金で悩むことは多いものです。

 

そんな時にあなたはこう思うはずです。

 

「申し込めば簡単にお金を貸してくれて、金利が安くて、担保も保証人の要件も厳しくない金融機関はないだろうか」

 

そんな希望に最も近い存在が「日本政策金融公庫」です。今回は融資を引き出す為のコツをまとめました。

 

 

 

基本的な注意事項として、面談時の5分前には現地に到着しておきましょう。

 

遅刻するのは融資の面談に限らずもってのほかですが、早すぎるのも担当者にとっては負担になることがあります。

 

万一、遅刻しそうな時には、なるべく早い段階で連絡を入れるようにしましょう。

 

 

 

 

 

開業計画書の書き方

 

創業計画書1.jpg

 

お店の新規開業のための資金借り入れでは、開業計画書をつくります。この開業計画書は面談時に参考になるような事項がならんでいます。

 

日本政策金融公庫は面談時のヒアリング内容を重視しますので、事業計画書が上手に記入できていなくても心配いりません。

 

大切なのは自分の言葉で事業を表現して、お店に対する熱意が担当者に伝わるほうが良い印象を持ってもらえるでしょう。

 

店舗の開業で日本政策金融公庫(旧国金)の知っておくべきこと7つ

 

 

 

 

 

資金計画もちゃんと書きましょう

 

創業計画書2.jpg

 

担当者は返済の計画がちゃんとあるのかどうか。もっと言えば返済する気があるのかどうかを見ています。

 

あなたも返す気のない「いいかげんな人」に1円たりともお金を貸したくないはずです。借りたお金を返済できることを建前でも説明できなければなりません。

 

面談での受け答えが上手にできなくても、頭の中でお店の計画ができていることが重要です。ここで言う計画はもちろん資金の返済計画のことです。

 

知らないの!?店舗経営ノウハウとして損益分岐点は儲けを知る基本

 

 

 

 

 

創業計画書3.jpg

 

売上の見込みや必要な経費、どのくらい結果的に粗利益がでるのか。そこから返済のどの程度回すことができて何年で完済するのかハッキリさせましょう。

 

これは最低限必要であり、これが出来なければ融資は不可能です。日本政策金融公庫は民間の金融機関に比べて新規開業にはとてもやさしい存在です。

 

借りたお金の使い道と必要な金額を明確にして相談すれば適切なアドバイスをしてくれます。

 

お店の開業資金や運転資金を信用保証協会で借入る基礎知識

 

 

 

 

絶対にやってはいけないこと

 

●駄々をこねる

合理性のない返済計画のまま相談に行って、担当者に無理難題を言うようなことは絶対に避けましょう。

 

一度でも敵に回すようなことがあれば、いくらやさしい公的金融機関といえど相手にしてもらえなくなる可能性もあります。

 

担当者のアドバイスに従って前向きの行動しましょう。

 

 

 

 

●返済が滞る

融資が実行されたら必ず期限を守って返済しましょう。公的な機関だからといって軽く考えないことです。返済が遅れると次の融資はありません。

 

個人でお店を開いて資金を調達できる資金源は確保しておくべきです。どうしても返済ができない場合は放置する前に相談に行きましょう。返済条件緩和の処置を行ってくれることがありあます。

 

 

 

●最後に

公的金融期間でも民間の金融機関でも借り手の人間性を評価します。話し方や服装や振舞いから人柄は伝わるものです。

 

誠実でコツコツ積み上げていく人間であることを伝えることも大切です。

 

 

 

2014年6月7日 カテゴリ:

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