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店舗看板デザインイメージから工事完了までの過程と仕上がりの例

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看板デザイン用図面.jpg

店舗看板はお店の「お客さまを呼び込む」大切なツールです。

 

そんな店舗看板のデザインから工事完了まで、過程と仕上がりを例としてご紹介します。

 

あらゆる販促媒体の中で、最もポピュラーな看板はあまりにも当たり前に存在しすぎて活用を単純に捉えてしまいがちです。

 

看板は実践に強いものをつくりましょう。

 

 

 

店舗看板デザイン1.jpg

店舗の中を「見せる」ことによる看板効果

 

テナントの現場調査から得た寸法を図面に落とし込み、そこにオーナー様とのサイン計画打ち合わせでの要望を反映させていきます。

 

今回の看板デザインで特に意識したことは店舗内を「見せる」ことによる看板効果です。

 

店舗の前を通る見込み客は「店内の雰囲気」をチラチラ見ているものです。

 

ですので、店内のスタッフの視線を気にせず効果的に見えるようにデザインすることには、大きな看板効果があります。

 

 

気になる飲食店でも中をチラ見して、お客さんが入っているかどうか見たくなりませんか?

 

流行ってそうなら、なおのこと入ってみたくなりませんか?

 

飲食店の基本的な集客テクニックとして、外から見える席からお客さんを埋めていく方法もあるくらいですから、お客さんの賑わいという看板は使わない手はありません。

 

 

 

 

 

店舗看板デザイン.jpg

看板でお客さまを呼び込む90°の法則

 

店舗看板をつくるとき正面ばかり見ていませんか?お店の前を通るお客さんは正面に立って見るということはあまりしません。

 

お客さんの視点は90°の視点が多いということがポイントです。

 

「お店に入ろうか、決めていない。迷っている」お客さんへのアピールは、そのお店がどのように見えるかを事前に検討しなければいけません。

 

基本看板術!通行人の目線に合わせるだけで視線を奪う90°の法則

 

 

 

 

 

 

店舗看板施工前.jpg

工事前の状態です。

 

 

 

 

 

 

店舗看板施工中.jpg

看板工事中です。

 

店舗からの明かりがフォグラスシートを通して外に差します。

 

今回の店舗は治療院ということもあり、中が見えすぎても良くないので隙間から店内が見えるデザインを考えています。

 

 

 

 

 

店舗看板完成1.jpg

このように店舗の中を見せるデザインをすることで、集客に貢献する看板をつくるという視点に立つと、正面のガラス面は視線が少し入るように空けておくのが適切です。

 

ただし、事前に現地を確認して自分がお客さんになった視点で準備するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

2016年1月13日 カテゴリ:

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