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店舗の床材を決める時は天井や壁も考えて配色するとデザインが効果的

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店舗の床.jpg

店舗空間の床は、常に人と接触する部分であるため、安定感を求められるデザインの重要なポイントになります。

 

サンゲツのFLOOR TILEは、店舗から住宅まで幅広く対応できる塩ビタイルの素材になっています。デザイン性と耐久性を兼ね備えた優秀な製品です。

 

 

実際に製品を使用した店舗空間

 

まるたや整骨院3.jpg

 

 

 床 柄

 グレインウッド 

 品 番  WD791
 価 格  3850円 / ㎡

 

実際の感触は少し凹凸感があって木の素材感があります。こちらの店舗では真っ白な壁と天井に床のグレインウッドがアクセントになって落ち着いた空間を演出してくれています。・こちらの店舗さまの竣工記事

 

 

 

●メーカーの施工事例

 

店舗床1.jpg

 

フルサポートとメーカーの施工を写真でみると、若干の違いがあります。これは照明の強さや色、壁の色による反射などで雰囲気に違いが出ます。

 

床材を決める時は床・壁・天井を別々に考えるのではなく、総合的に配色しながら決定するとデザインは効果的になります。

 

・店舗デザインを成功させる、知っておくべき6つの配色パターンのコツ

 

2012年6月25日 カテゴリ:

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