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店舗デザインを成功させる、知っておくべき6つの配色パターンのコツ

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配色.jpg

店舗の看板や内装デザインを考えるとき、どんな配色なら来店されるお客様にとって居心地の良い空間になるだろうか。と考えることでしょう。

 

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先日、配色のことを検索して調べていると参考になる記事があったので紹介したいと思います。

 

記事ではweb配色としてエントリーされていますが、配色に関するパターンと基本原理は変わらないので、初めてお店を持つ方でも統一感のあるお店を作るための助けとなることでしょう。

 

 

 

暖色と寒色

 

店舗デザイン配色.jpg

 

色は基本的に2つに分けることができます。

 

店舗内や看板に使う色が多すぎると、散らかっている印象を与え、落ち着きのない仕上がりになります。

 

●暖色:情熱や興奮といった印象

●寒色:涼しさや冷静といった印象

 

例えば、食事をするときのテーブルクロスの色によっても料理の印象が変わり、暖色(赤やオレンジ)には食欲を増進させる効果があると言われています。

 

購買意欲を刺激する色の効果10種類+-プラスマイナス

 

 

 

 

 

成功する6つの配色パターン

 

配色パターン.jpg

コンプリメンタリ―カラーは、カラーウィール上で対局にある色の組み合わせです。

 

コントラストがはっきりするのでインパクトを強くできます。

 

店舗デザインではメインカラーを決定して、デザインを強調したいポイントに対局の色を使うと効果的です。

 

 

 

 

 

デザインの配色.jpg

アナロガスカラーは、近い色同士の組み合わせを使うことで視覚的に柔らかい雰囲気をつくることができます。

 

 

 

 

 

店舗カラー.jpg

トリアディックカラーはカラーウィール上で3つに色を使って、正三角形になるように配色するものです。

 

これは最も基本的な配色になります。

 

 

 

 

 

店舗デザインカラー.jpg

スプリットコンプリメンタリ―カラーは、対局の色の組み合わせの強いコントラストを少し柔らかく見せる手法です。

 

 

 

 

 

デザインの配色1.jpg

レクタンギュラ―は、コンプリメントカラーを2つ組み合わせる配色パターンです。

 

色彩が豊な表情をつくることができます。

 

 

 

 

 

カラー配色.jpg

スクエアカラーは、カラーウィール上で四角形になるように配色されるパターンです。

 

かなり強いインパクトを与えたい時に使用します。

 

使い方を間違えると、ごちゃごちゃするだけの印象になってしまうので注意が必要です。

 

 

店舗のデザインは、お店を利用するお客さま、働くスタッフの五感や精神を刺激しする大きな影響力を持っています。

 

配色には一定のパターンが存在し、店舗デザインにおいて色彩は大切な要素の一つです。

参考サイト:バズ部

 

2015年3月26日 カテゴリ:

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