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やまなか皮フ科クリニック様 兵庫県尼崎市 19坪

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やまなか皮膚科クリニック内装①.jpg

兵庫県尼崎市にて、「やまなか皮フ科クリニック様」が完成しました。

 

現地調査の時点では、まだ勤務されている状態でしたので病院でのお仕事の合間を縫って打ち合わせに来られておりました。

 

今診ている患者様のこと、自分の開業するクリニックのことなど考えることが本当に多かったことを考えると、本当に大変だったことが想像できます。

 

現地調査の時、レイアウトやどのようなクリニックの内装をイメージされているか現地の状態からお話を伺います。

 

話を伺っていて感じたことは「詳しいな」という印象でした。

 

 

 

 

 

 

やまなか皮膚科クリニック廊下.jpg

最初の現地調査時点で、先生(オーナー)が壁紙や床材のサンプルを持っているということは、ほとんどありません。

 

こういったサンプルはショールームに行かないと一般の人は手に入らないからです。

 

イメージを具体的にするためにショールームに行くという発想は意外に思いつきません。思いついても、つい先延ばしになって行かない場合も多々あります。

 

イメージを具体的の行うための行動力に驚かされました。

 

曲線が柔らかい受付カウンター

 

 

 

 

 

やまなか皮膚科クリニックのトイレ.jpg

やまなか皮膚科クリニック受付スペース.jpg

やまなか皮膚科クリニック受付裏.jpg

 

先生の奥様も、内装や看板の打ち合わせに参加していただきました。

 

「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがありますが、熱心に勉強されていたので素人ではなくセミプロのような状態でしたので、要望が具体的で打ち合わせは毎回とても濃厚でした。

 

例えば、玄関から入った時に受付カウンターまでの距離を考えておられ、クリニックを利用する患者様のことを配慮しながら、無駄なスペースがないように計画されていました。

 

限られたトイレの寸法で要望を満たすイナックスのキャパシア

 

 

 

 

 

やまなか皮膚科クリニックロゴマークイメージ.jpg

yamanaka_logo.jpg

 

「やまなか皮フ科クリニック様」のロゴマークは、院長先生が手書きでおこしたラフから作成しました。

 

打ち合わせのやりとりの中で、「ロゴマークはどうされますか?」とお聞きしたところ、「少し考えます」とのお答えを頂き、次の打ち合わせで「考えてきたんです」と、サラサラと打ち合わせ資料に書かれたラフです。

 

ひらがなで「ひ・ふ」の文字を顔の形にした、かわいい、親しみのもてるデザインが生み出されました。

 

自分で考えたロゴにはストーリーがあり、多くの人に愛されやすいという点が私は大好きです。

 

 

 

 

 

 

やまなか皮膚科クリニック看板完成.jpg

工事期間は4月2日~5月7日で店舗面積61平米(約19坪)の内装・看板工事となりました。

 

クリニックというお仕事柄、流行ってほしいという願いを込めるのは少しズレているのかもしれませんが、本当に勉強熱心で、こだわりや誠実さを持っている先生ですので、きっと地域の方にも愛される院になると信じています。

 

 

 

 

追記(2013年5月9日)

引き渡し後、本当に嬉しいメールをいただきました。

 

以下内容

 

大屋さん、出来島さん、最後まで私達に粘り強く付き合って頂きありがとうございました。

 

自分たちの思いに忠実に設計、施工頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

 

フルサポートの皆さんにお願いして本当によかったです。ありがとうございました。 忙しい日々の連続だと思いますが、お体に気をつけて頑張って下さい。

 

内容ここまで

 

このような内容をメールで頂くと、店舗屋をしていて本当に嬉しく思います。誇りを持って仕事をするということは、こういう言葉を頂くためにやっているのかもしれません。

 

労いという最高の報酬をいただき、また成長できる、したいと思える瞬間でした。

 

 

 

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