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繁盛「看板」はこうつくる。看板づくりのテクニック

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看板はお店の顔であり、冠であり、何より「お客様を呼ぶ」ツールです。

「繁盛看板はこうつくる」の冒頭に書かれた一行ですが、本書は看板というツールを通じて、お客様の視点と販売促進としてどう活用するかを考え、具体的に教えてくれています。

 

なじみの深い販売促進物

お店を始める、イコール看板を上げるということです。

提供するサービスの存在を認識して頂く、最もポピュラーな販売促進物として看板はあまりにも普通になっています。

当たり前すぎて、顧客視点が抜け落ち、店舗オーナーの自己満足を満たすためにデザイン性を追求したり、簡単に処理されるものになっている感じもあります。

 

物質としての単なる「看板」(宣伝・広告のために店舗に取り付ける物体)という意味以上の、深い意味合いを含んで使っているとし、究極の看板は花一輪・お茶一杯さえも看板である。(はじめに)         

 

2009年に無期限活動休止を発表したサザンオールスターズの桑田さんが語った際、「サザンという看板にぶら下がっているだけで、甘えているだけになってしまう」とサザンオールスターズを看板と表現しました。

時として看板は文化の中で、「看板商品」「看板娘」「看板役者」と物質以上の表現を含んだ意味合いに昇華します。

 

超実践的とは、豪華な看板ではない

「これ以上でも、これ以下でもない」等身大の事例と原則 

看板を深く掘り下げ、新規獲得・客単価増加・流出防止の基本を結び付けることは出来そうで出来ないことです。

特にオープニングでは考えること・やることが多く忙殺されます。

本書では大きく変化することではなく、一つひとつのツールに意味づけを行う実践的なアイデアを事例で紹介しています。

看板はツールであり、物質以上の表現ができると認識することで、どのように実践するかアイデアを出し合うことで店舗が活性化するということを学ぶことができました。

 

2015年2月3日 カテゴリ:

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