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クリニックで粉瘤を治療した体験

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クリニック.jpg

数日前から耳たぶが急に腫れてきて、痛いなーと思っていたら

 

「これ粉瘤ですよ。クリニックで手術しないとだめですねー」

 

周囲に同じ経験をした人物から、ニヤニヤしながらアドバイスを頂きました。

皮膚科の領域ではポピュラーな皮膚腫瘍(おでき)らしいのですが、私は聞いたことのない「粉瘤」という病名と、「手術」のキーワードに内心ビビりまくっていたのです。

 

 

腫れだして4日目の粉瘤

 

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腫れる前から福耳な方なんですが、4日間の時間と共にポッコリ大きくなってきました。

粉瘤は特別めずらしい腫瘍(おでき)ではないらしく、顔や首・背中や耳のうしろなんかに多くみられるようです。

 

クリニック2.jpg

通常は痛みはないらしいのですが、炎症すると赤く腫れあがり痛みを伴うようになり、私は炎症を起こした粉瘤だったみたいです。

携帯電話を左で話す癖のある私は、毎回電話が鳴る度に腫れていることを忘れて、左耳に携帯をあてて痛みを感じてイライラしていました。

そんな時に手術しなければいけない事実を知らされ、本当に手術するのか半信半疑で粉瘤経験者の話を聞いていたわけですが、放置しておくと固まって痕が残ることもあるという言葉が私を動かしました。

 

実際にクリニックへ行ったときの流れ

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クリニックの診察室に呼ばれると、私は診察を受けることもなく、ビニールが敷かれたベッドに寝かせられました。

看護師さんが洋服が汚れてしまうかもしれないので、脱いでください。と優しく微笑んで言います。

 

「やっぱり切る感じですか?」

 

看護師さんに聞くと

 

「先生が診てからじゃないとわかりません」

 

と、また優しく微笑みます。

そうですか。と仰向けに寝ると、さらに肩や胸あたりにビニールが追加されていきます。切る気満々です。

準備を終えると先生がやってきました。

 

「ずいぶん腫れたねー」

 

これまた、やさしく話かけてきます。

「切るんですかwww」

そう、私の頭の中は切る図でいっぱいだったのです。

 

「切らないとね。麻酔はだいじょうぶ?気分悪くなったことない?」

実にやさしく淡々と作業は進められます。

おそらく、腫れている部分に麻酔の針が刺さった感覚がありました。

でも元々痛かった場所のせいか、先生の腕が良いのか、それほど痛みはなく、その後すぐに用意していたメスで切ろうとします。

 

内心では

「麻酔は、そんな一瞬で効くのか!?」

と思い焦りましたが、効いてました。

 

クリニック5.jpg

切った後は内容物をギュっと絞られ、空いた穴の部分に詰め物をして終了。この詰め物が大事なんだと先生は言います。

クリニック 内装

 

2012年4月27日 カテゴリ:

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