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月刊2万PV(やっと)達成!ひとりウェブ担当者ライフを楽しむ方法

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ブログ2万pv達成.jpg

 

やっとです。やっとここまでこれました。コツコツと運営してきたブログが月刊2万PVを超えることができました。長かった~(´_`。)グスン

 

2013年3月の月刊PV:21,179

阪神vs巨人戦の1試合観客動員数の3分の2程度の数を、1ケ月かけて集めている感覚ですね。Web系のブログなら、アクセスは10万~100万なので足元にもおよびませんが。orz

もともとインターネット集客に知識がない状態で、初めて工務店ブログを更新し始めてから、現在までの心境を振り返ってみたいと思います。

個人や小さな会社で、Web経と関係ないブログを書いている方と、傷の舐め合いができればいいなと思っています。

 

ウェブ担当者へ.jpg

 

 

 

 

指令① アクセス数を増やせ

ウェブ担当者に最初に下る指令は、アクセスを伸ばすこと。どうやってアクセス数が増えるのか分からない。だから「ブログ アクセス 増やす」でググりました。

そこにはテクニックから心構えなど、多すぎる情報がなだれ込んできます。もうパニックですよ。そこで、まずは質より量だということで、考えずにひたすら記事を3ヶ月書き続けました。

内容はともかく書く!書く!書く!

書き続けて分かったことは、書けば書くほどに見やすい文章を意識するようになったことです。なぜなら、せっかく書いた文章なんで読んでもらいたいじゃないですか。

 

2万PV達成の報告.jpg

 

 

 

 

指令② 現状を報告せよ

なにが正解なのか、どれが間違いなのか、自信のない状態で進むのは、暗闇を歩いているようなもので怖いもんですよ。

でも、そんなの関係ねぇ。自社サイトのことは周りはもっと知らないので、ありのままを客観的に伝えるだけでいいんです。それにはアクセス解析が有効でした。

アクセス解析を眺めていて分かったことは、眺めていても無駄だということ。見るべきポイントのルールを自分なりに作って、目標を決めると自己評価をすることできます。

サイト全体を俯瞰する視点ができましたよ。ブログやサイト全体の運営は、失敗も成功もすぐに反応が出るものではないので、気長に待つという気持ちも大切だと肌で感じることができました。

 

上司がウェブを知らない人だったら.jpg

 

 

 

 

指令③ 仕事の依頼を取ってこい

仕事としてのサイト運営は、なんらかアクションがあってはじめて成功です。だから、上司にきちんと仕事に結びついていることを証明してあげましょう。

あなたの上司がウェブのこと知らないお花畑のような人だったら、いくら力説しても反応は薄いもの。

特にウェブ担当者が一人だったら、孤独というリンチに合うはめになります。だから顧客と接点のある部門の担当者など、社内に協力者を作りましょう。

意外と新規の人はウェブを見て、問い合わせる一つの要素にしている人も多いものです。そんな声を集めておくと、孤独を防ぐことができます。

まとめ

小さい会社のウェブ担当者は、一人もしくは超少人数。個人店舗ならオーナー自らがサイトを運営していることが多いので、もやもやして前に進むのが難しい時もあると思います。

そんな時はネット上のブラック起業にまつわるエピソードを読んで、「これよりマシだ・・・」と自分を奮起させましょう。

柔軟に、ポジティブに、ウェブ担当者ライフを楽しみたいものです。

 

2013年4月12日 カテゴリ:

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