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すごいぞイラストレーター!暑中見舞いデザイン完成

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青空の下で爽やかに撮影.jpg

暑い日が続きますが、皆さま体調など崩さずご自愛なさっていますでしょうか?自称難波中1丁目で一番青空が似合っている大屋です。

 

今回は暑中見舞いを作成するにあたって、ビルの屋上で撮影をしてきました。

 

*暑中見舞い

7月20日から8月8日までの土用の期間中を「暑中」といい、この時期にだす夏の挨拶状を暑中見舞いという。

 

なお、立秋(8月8日)をすぎてからの見舞いは残暑見舞いとなり、挨拶状の冒頭の句も「暑中お見舞い申し上げます」から「残暑お見舞い申し上げます」にかわる。日本人は古来、こうした四季折々の日常的な行事によって、季節の移り変わりを実感してきたのである。(はてなキーワードより引用)

 

 

 

 

 

右下からニョキっと手が出てくる.jpg

暑中見舞いなので、夏の感じが出るようにと思って晴れた日の屋上を選びました。当日はとってもいい天気で、青空がとても気持ち良かったです。

 

「夏以上に暑い男 大屋和之」という表現をどうするか考えながら撮影は進んでいきました。

 

 

 

 

 

ニョキっと出てきた手には霧吹き.jpg

今回、暑中見舞いを作成するにあたって、大屋がどうしても伝えたいことを表現しました。それは

 

「白タオルがトレンディー」だと言うこと。

 

大屋いわく、電車の中でも「タオル肩かけ男子」が急増しているというデマを流すことで、自分がタオルを肩からかけていてもダサい感じを少しでも緩和するという狙いがあるのだという。

 

 

 

 

 

汗がないと絵にならないでしょ.jpg

続いて啓発したいこととして、こんなに暑い日が続いて毎日こんなに汗をかいているのに痩せられない「中年体型の不思議と恐怖。」をどうしても伝えたいとのこと。

 

その汗を表現するために、事務所で図面を書いていた出来島(通称でっきー)がしぶしぶ霧吹きを吹いています。出来島は仕事が溜まっていました。

 

 

 

 

 

 

 

暑中見舞いは完成した.jpg

これが完成した暑中見舞いです。青空と入道雲を背景に合成するなら、屋上での撮影じゃなくても良かったんじゃない?なんて疑問も浮かんできますが、ご愛嬌ということで。

 

 

●まとめ

見えにくかった汗も見えやすくできるイラストレーターがすごい。。。

 

 

 

2013年7月29日 カテゴリ:

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