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ダンススタジオの内装で防音対策。今のところ最強の遮音性を誇る

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ダンススタジオ内装.jpg

ダンススタジオの内装工事で「防音・吸音・振動」は考えるべき大切なポイントです。

 

地下や路面店ではなく、2階店舗などビルのワンフロアーの一室でダンススタジオをはじめるなら、とくに下の階への防音に配慮が必要です。

 

今回は、ダンススタジオの内装工事で実際におこなった「防音対策の施工方法」をご紹介します。

 

参考施工例

フェリーチェダンススタジオ様 大阪市 38坪

 

今のところ、費用対効果で最強の床防音対策を施しています。

 

(((\( ̄ー ̄)/))) バリアー

床の下に空間をつくる防音対策

 

ダンススタジオ床工事.jpg

万協フロアー(体育館・文教フロアーシリーズ)を使用しました。

 

二重床は店舗の直床と仕上げ床(フローリング)の部分に空間を作る構造になっています。

 

空間を作ることで遮音性を確保します。

 

この空間には給水管、排水管、ガス管、電気配線も収納することができるので、余計な段差などを作る必要もなくなります。

 

参考施工事例②

スタジオブレイブビート様 ヒップホップ・ストリートダンス 15坪

 

 

追記

2013年11月バレエスクールの施工事例で、天井の高さを確保するために天井をスケルトンにした内容を追加しています。

 

徳永紀子バレースクール様

 

 

 

 

 

ダンススタジオ防音.jpg

 

床材を支える柱にクッション性のある素材で弾力性と十分な剛性を兼ね備えています。

 

その結果、振動や音が直床に伝わる衝撃を吸収して弱めることができるので、下の階へ伝わりにくくになる構造になっています。

 

 

 

 

 

ダンススタジオのフローリング遮音性.jpg

吸音効果と高耐久性を持った店舗用フローリング

 

フローリングの防音対策としてwood oneの遮音フローリングを使用しました。

 

フローリングでの遮音は上の階から下のフロア―にどのくらい音が聞こえるのかを基準に等級で分けられ管理されています。

 

 

 

 

 

ダンススタジオの防音対策フローリング.jpg

 

ナチュラルな木のぬくもりをもった、高耐久性の文教施設・店舗用フロアーで「さくら」を採用しました。

 

ダンススタジオでの床衝撃音(重量床衝撃音LH)は、建物の構造にも左右されます。

 

ダンススタジオの内装を考える時には、設計担当者に構造の視点からも相談してみることも大切です。

 

ダンススタジオ・バレエ教室の開業と経営の投稿質問サイトまとめ

 

 

 

2014年5月19日 カテゴリ:

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