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悪徳リフォーム業者に騙される人が減らない本当の理由

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悪徳リフォーム業者についての記事を読んでいて、この問題はもっと根深い問題だと思ったので投稿しておきます。

 

 

 

リフォーム業者へ質問するのはそれなりの知識が必要

 

検索エンジンで【 悪徳リフォーム業者 】で検索するとAll Aboutなどで

 

「悪徳リフォーム業者を見抜く!大きな3つの特徴」

 

など多数がヒットします。この記事では「様々な手口コンボで迫ってくる悪徳リフォーム業者」として事例を紹介しています。

 

1.挨拶商法

2.点検商法

3.不安商法

4.見本工事商法

 

 

苦労して手にしたマイホームへの愛着と不安を煽りながら心の隙間に入り込む悪徳業者は言葉巧みです。

 

zakzakにもこのような記事が投稿されています。

 

[ なぜ簡単に騙される…悪徳リフォーム業者の最新手口

 

これらの情報はネット上にたくさん存在するにも関わらず、本当に必要とする人には読まれていないように思います。

 

経験豊富な営業マンなら、家の外装を見るだけで悪いリフォーム業者の工事を受けたかどうかすぐ分かる。

 

一度引っかかるヤツはまた引っかかる。

 

つまりカモにされるというわけです。(最新手口からの引用)

 

一握りに人が騙され続けているとは考えにくいですが、悪徳リフォーム業者と対等にやりあうには会話の中や見積りから判断できなければなりませんが、騙される人は結局情報を集める行動をしないとも言い換えることが出来るのかもしれません。

 

良心的な店舗内装業者を見分ける正しい知識。疑心暗鬼なあなたへ

 

 

 

 

 

だから悪徳リフォーム業者に騙される

 

悪徳リフォーム業者のメインターゲットとしている人は「 中高年で預金があり、情報が少ない人 」という感じだと思います。

 

これだけ悪徳リフォーム業者の手法や手口が公開されているのにも関わらず、被害者が出るというのは、騙されそうな人には届いていない現実があるからです。

 

振り込め詐欺なども同様だど思いますが

 

「 自分は大丈夫 」

 

という気持ちで聞き流してしまっている人がほとんどなのでしょう。

 

内容の無い話につかまって信じてしまう人は、どれだけ情報を出しても結局は騙されてしまうのでしょうか。

 

まともなリフォーム業者が増えたところで悪徳リフォーム業者は淘汰されない現実と

 

「リフォーム業者=うさんくさい」

 

という図式が崩れることはなく、どれだけ当ブログで間違った知識を紹介しても直接口頭で言葉巧みに言われると私たちの紹介する情報は忘れられてしまうのですから。

 

 

2012年3月12日 カテゴリ:

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