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お店の売上をアップさせる看板のセオリー

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お店の看板は、POPやチラシと同じ「販促物」のカテゴリに入ります。

 

お客さんにとって商品を魅力的に伝え、集客するツールとしての看板がどのような役割なのかを改めて考えてみました。

 

 

 

●誰に向けた看板なのか

 

日常で買い物をするとき、よく行くお店の看板をまじまじと見ることはないと思います。

 

それは、お店の場所や商品を知っているからです。

 

つまり、看板は「お店に来たことがない新規客」に向けた販促物なのです。

 

だから、看板には新規顧客が知りたい情報を分かりやすく書いておくべきなのです。

 

 

 

 

 

●何を提供しているのか

 

新規顧客が知りたい情報とはどのようなものなのでしょうか。

 

例えば、食べログなどWEBで検索して来店する顧客は、目的をもって来店するので場所が分かっているので店の名前さえ分かれば良いですね。

 

WEBでの事前情報がない顧客は「何屋さんで、何が食べられるのか?」という情報が必要です。

 

 

 

 

 

●主力商品を訴求して売上アップ

 

お店の売上をアップさせる看板のセオリーは、店で一番売れている「主力商品」を看板で訴求することです。

 

一番売れている商品は、それだけ顧客に支持されているということです。

 

 

まだ来店したことがない見込み客にとっても、支持される可能性が高い主力商品は強い武器になるのです。

 

どのような業種であっても、お店の売上を稼ぐ主力商品は集客力も売上もアップしてくれる力をもっていることを再度確認しておきたいところです。

 

 

訴求すべき商品での考え方として

 

 ・売上固数の多い商品

 ・売上金の構成比が高い商品

 ・季節での売上個数、売上金構成比が高い商品

 

などを基準にしても良いと思います。

 

 

 

 

 

さいごに

 

看板にはたくさんの種類があり、目的によって使い分けると販促物としての効果を実感できると思います。

 

「のぼり」のように手軽に作れるもので、はじめての良いかもしれません。

 

特に商品やサービスで受賞歴なんかがある場合は、店頭や店内で告知すると分かりやす反応を感じることができると思います。

 

 

2015年9月2日 カテゴリ:

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