情熱日誌

ホーム > 情熱日誌 > 店内POPの効果的なキャッチコピーの作り方

店内POPの効果的なキャッチコピーの作り方

このエントリーをはてなブックマークに追加

POPの効果的なキャッチコピー.jpg

店内に活気をあたえてくれるPOPは上手に使いたいものです。

 

POPの正式名称は「Point of purchase advertising」で、お店の販売促進のために作られるものです。

 

商品の価値を高めるために活用するものですが、キャッチコピーに魅力がなければ効果的なPOPとは言えません。

 

今回はPOPのキャッチコピーに注目してみました。

 

 

 

●効果的なキャッチコピーをつけよう

 

POPをつくるときに最も大切なのが「キャッチコピー」だと言われています。

 

キャッチコピーを見て、お客さんが興味をもつかどうかは一言で伝わる「魅力」で決まると言っても大げさではないものです。

 

よくある間違いは「商品名と価格」を大きく記載してしまうこと。

 

価格はもちろん大切ですが、一番重要なのは「どのような商品か」ということです。商品を魅力的に伝えるキャッチコピーを考えましょう。

 

 

 

 

 

●誰でも分かるキャッチコピーをつけよう

 

キャッチコピーを考えるとき、最初にイメージすることは商品の「魅力や売り」になると思います。

 

ここで注意したいのが「売り手」が考える魅力にならないことです。

 

 

 

① イメージしやすい

 

誰でも分かるように工夫するのに有効なのが「1位や一番」というキーワードです。

 

人気やランキングは、他の人の評価をイメージさせたり、オンリーワンであるというメッセージを与えてくれます。

 

 

② 心くすぐる限定

 

「限定」の使い方には、いくつかバリエーションがあります。

 

・地域限定

・店舗限定

・時間限定

・数量限定

・季節限定

 

など、商品に合った「限定」を考えて言いかえてみてください。

 

 

 

さいごに

 

POPから商品の効果や満足感を想像することができれば、売れるPOPになります。

 

商品の価値とターゲットを考えて、なおかつ手書きでPOPをつくることを実践したいところです。

 

紙とペンさえあれば簡単にできる超ローコストな販売促進を120%活用してください。

 

 

 

2013年10月17日 カテゴリ:

カテゴリー

最新記事

検索

Loading

フォローする

フルサポメンバーズブログ

お問い合わせフォーム

ページの先頭へ