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付加価値のあるマッサージ店舗の素敵なレイアウトデザイン

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マッサージ店舗レイアウト.jpgマッサージ店のレイアウトデザインを考える上で、平面図での計画は重要な作業です。

 

レイアウトを考える視点として

 

・顧客とスタッフの導線

・マッサージ店としてのブランドイメージ

 

の2つの視点が大切だと思います。いろんなお店を利用していると、素敵なレイアウトに出会います。

 

どうして素敵なのかと考えることも勉強のうち。

 

考えてストックしておくと、また自分なりにアレンジできたりします。

 

参考施工事例

 >癒1様 大阪市リラクゼーションサロン 19坪

 

 

 

レイアウトである程度見える売上高

 

マッサージ店のレイアウトは売上の大きく関係しています。なぜなら、ベッド台数で売上規模を計算できるからです。

 

客数×客単価=売上高

 

この計算方法は一般的によく使われています。

 

マッサージ店では施術する人数が客数にあたりますので、ベッドの稼働率が重要になってきます。

 

ですので、ベッド1台が営業時間10時間のあいだ、60分コースが最大限可動したとして10人の客数が売上の天井となります。

 

10人×3000円=30000円

 

これが一日あたり、ベッド一台分の最大の売上になります。着替えなんかの時間を含めると、まず不可能な数字ですがあくまで考え方です。

 

30日営業したとして3万円×30日=90万円が一ヶ月の売上の天井です。

 

このようにベッド台数で売上がある程度決まってくるマッサージ店のレイアウトは非常に重要になります。

 

 

かつては1分100円が相場だったマッサージ業界ですが、今の相場は約半値になっています。

 

環境変化の激しい今日においては、経営に力がないとやっていけません。

 

ベッドの台数と稼働率を考えながら、居心地の良い空間でリピートしてもらい、店舗を絶対に潰さないことで、次の出店にチャレンジできるように黒字を積み重ねていくことを考えるということなのでしょう。

 

店舗経営ノウハウとして損益分岐点は儲けを知る基本

 

 

 

 

 

付加価値を勝負できるレイアウトデザイン

 

満足度は立場によって見方が変わります。

 

・お客さんの満足

・従業員の満足

・経営陣の満足

 

の3つの満足に分けることができます。

 

お客さんが低価格で内装がキレイ、技術も良いと満足しても、従業員の給料が低くて、労働時間が長く、雰囲気も悪い。

 

これでは長く一緒に働くことはできません。

 

スタッフがつかないことには次の出店にチャレンジすることが困難になってきます。

 

でも、やみくもに高い給料を支払っていては、利益を残すことができず、リスクを取るための資金のゆとりがなく、博打になってしまいます。

 

店舗のレイアウトはこの3者の満足を考えながら作っていくと、また違ったものになるのでしょう。

 

ベッドを詰め込むだけのマッサージ店ではなくなるはずです。

 

個人事業や小さい会社の場合は、利益を最優して考えることが大切だと聞いたことがあります。

 

なぜなら、利益がなければ、大きな企業にはできない「付加価値」による差別化が生まれにくく、ひと味違うサービスを生み出せず、競争に巻き込まれると考えるからです。

 

小さな会社や個人事業は競争に巻き込まれると、疲弊してしまうのですから。

 

顧客とスタッフが満足し、次のリスクを積極的に取れる、ゆとりある利益を生み出せる、付加価値の高いマッサージ店舗のレイアウトデザインを提供したいと思っています。

 

 

追記

 

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2012年11月22日 カテゴリ:

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