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店舗の開業で日本政策金融公庫(旧国金)の知っておくべきこと7つ

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日本政策金融公庫.jpg

 

どうやってお店の開業資金を調達しようか。

 

安い金利で、個人事業主にもお金を貸してくれる金融機関はないものかと思ったとき、そんなあなたを助けてくれる金融機関があります。

 

それが「国民生活金融公庫(旧国金」なのです。

 

今回は国民生活金融公庫(旧国金)を活用すべき特徴と手続きのポイントのお話です。とても親切に相談にのってくれますよ。

 

 

だから活用すべき、日本政策金融公庫(旧国金)の4つの特徴

 

1:取引したことがなくても、お店の運転資金を貸してもらえる

 

日本政策金融公庫(旧国金)は、初めての人でも親切に対応してくれます。

 

民間の金融機関(銀行)では、はじめてお店を開業する場合、ほとんど相手にしてくれません。

 

日本政策金融公庫では、融資相談の窓口で丁寧に対応してくれます。

 

 

日本政策金融公庫(旧国金)で借入をする時に重視されるものの一つに「お金の使い道」があります。

 

これからお店を始めるために「設備が必要」という使い道は納得してもらいやすい借入の理由です。

 

お店を開業するための投資は、誰もが認めることだからです。

 

そんな将来の事業計画を前向きに検討してくれる日本政策金融公庫(旧国金)でも、なんでもかんでも鵜呑みにすることはありません。

 

将来の売上と支出のバランスについてたくさん質問されます。

 

相談に行く際には前もって十分に検討しておき、説明できるようにしておくことが必要です。

 

知らないの!?店舗経営ノウハウとして損益分岐点は儲けを知る基本

 

 

 

2:担保がなくても大丈夫

 

銀行などの金融期間(民間)からお金を借り入れる際には、担保として不動産や有価証券を求められることが一般的です。

 

これは返済が困難になったときに担保を処分して回収することを目的としています。

 

日本政策金融公庫(旧国金)でも高額の借入(2千万とか)をお願いすると担保が必要になりますが、1千万未満の借入であれば保証人だけも可能になるケースが多くみられます。

 

 

 

 

3:保証人なしでも大丈夫

 

保証人は借入の返済ができなくなった場合、代わりに弁済する仕組みとして原則必要となりますが担保があれば保証人なしでも借り入れが可能になります。

 

保証人は第3者であることが求められます。

 

 

 

 

4:無担保・無保証人(保証人が第3者不要)なありがたい制度

 

日本政策金融公庫(旧国金)には担保も保証人もなしでお金を貸してくれる制度が存在します。

 

「経営改善貸付」と「新創業融資制度」の2種類と、配偶者や従業員が保証人として認められる「第3者保証人等を不要とする融資」の制度があります。

 

 

 

 

 

日本政策金融公庫(旧国金)での必要な手続きと3つのポイント

 

借入申込書.jpg

 

借入申込書1.jpg

 

上記は日本政策金融公庫(旧国金)のホームページの借入申込書の参考資料をダウンロードしたものです。

 

参考資料を用意してくれているところも親切感タップリです。

 

日本政策金融公庫(旧国金)は小さな借入の相談にも親切に対応してくれますので、融資手続きやどのように融資を受ければ良いか説明してくれますので、まず最寄りの支店窓口へ相談に行くことをお勧めします。

 

この時に借入申込書などの用紙も貰うことになりますので、必要な項目を記入します。

 

 

 

ポイント1 担当者との面談

 

借入申込書を提出してから1週間~2週間で日本政策金融公庫(旧国金)の担当者と面談します。

 

面談では借りた資金をどのように事業に活かし、お店の収支からどのように返済する計画か質問されます。

 

面談では上手に受け答えすることを意識して緊張する必要はありません。素直にありのまま伝えることが大切です。

 

返済計画と事業計画の立て方で旧国金面談攻略の記事にポイントをまとめています。

 

 

 

 

ポイント2 合理性

 

面談が終了すると担当者は支店内で融資しても大丈夫か話し合います。

 

その時、面談担当者の上司が納得してもらえるお金の使い道や返済計画が揃っていることが必要です。

 

 

 

 

ポイント3 面談から実行までの期間

 

融資が決定すると書類が届きます。その書類に必要事項を記入して返送するだけです。

 

皆さんが最も気になる「面談後、何日くらいでお金が入るか」は新規申し込み者であれば面談から実行まで約1ケ月くらいの期間は想定しておきましょう。

 

 

 

2015年3月3日 カテゴリ:

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