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これは違う。店舗の客単価に合わせて高級な内装にしようという発想

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高級な店舗内装.JPG

あなたの店舗に来店するお客さんにとって有益な商品をつくり、ファンを獲得するのが繁盛への王道と言われています。ところで、有益な商品ってなんでしょう。

 

お客さんごとに、有益の感じ方は違うので全てのお客さんに有益な商品は存在しないのかもしれません。しかし、多くのお客さんに有益である商品を生み出すことで、大きな成果が得られることも事実です。

 

店舗の業態よってお客さんが感じる有益は違いますが、「価値がある」ということです。感性に訴えかけるものもあるので、有意義に感じる条件は異なりますが、今回は以下の内容を取り上げます。

 

 

 

 

 

この空間で、この商品を、この価格で!?

 

お店をつくる時、「客単価に合わせて、少し高級な内装にしよう」「安い商品だから、内装にお金をかけるのは控えよう」など、価格帯に合わせた空間づくりを考えるものです。

 

これは違います。商品の価格が高いなら、その価値を伝えるデザインや設計を内装に反映すべきです。そこに高級感は必要ないかもしれません。

 

価格帯が低い場合も同様に、安い理由をストーリーにしましょう。みんなお店のストーリーや背景を知るとファンになりやすいものです。私は情熱大陸を見ると、大抵その出演者のファンになります。

 

 

 

 

●利用するお客さんの目線で

誰でも自然とリピートしている店を持っていると思います。あなたが、そのお店のリピーターになっている理由はなんですか?

 

・家や職場から近い

・品数が多い

・他では手に入らない商品が揃っている

・店主こだわりが好き

・その店主が好き

・言われてみれば、いつの間にか

・早い、旨い、安い

 

人それぞれリピーターになっている理由は様々だと思います。あなたのお店は、このような条件にどの程度当てはまっていますか?

 

利用するお客さんの視点でお店を作るという意味では、自分が客観的に見て自分の店を利用したいか。という視点もアリだと思います。

 

また、来店するお客さんとの会話で業界の人なら当然知っている情報でも、異業種のお客さんにとっては初めて知ることかもしれません。出す程の情報でもないと思っていることが、お客さんには有益だったりすることもあります。

 

家が近いから、職場に近いから、なんとなくリピートしてる。そんなお店になる事がリアル店舗では重要です。なんとなくのお客さんが、意外な会話からコアなファンへ変化するものです。

 

個人運営の小さなお店を厚くして価値を高める捉え方

 

 

 

 

●紹介したいと思う店

有益な店舗は必ず紹介を生みます。お店の認知度が低い場合は、紹介をしてもらうまで時間がかかるかもしれません。しかし、良いお店は必ず誰かの目にとまります。

 

リアルな口コミは「人が人を呼ぶ」ということです。インターネットの口コミサイトではなく、リアルな繋がりの口コミは常連さんになる可能性が高くなります。

 

常連さんは店舗のファンですから、店側も安心してサービスを提供できますし、心から応援してくれているので、これほど心強いことはありません。

 

ファンになってくれるお客さんは、ごく一部ですから、多くのファンを得たいと考えれば多くの人に利用してもらわなければなりません。

 

FULLsupportは施工会社というリアル店舗を作る会社です。私たちもまた、露出を高め多くの人に知ってもらって、地道に結果を出し続けることで成長していくんだと思います。

 

 

2013年5月13日 カテゴリ:

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