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パン屋さんの内装で知っておきたい工事費用・坪単価のこと

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パン屋内装.jpg

パン屋さん(ベーカリーショップ)の内装工事での質問や、お見積り依頼を頂くことが多いので、内装工事に関連する費用や坪単価ことをまとめておきたいと思います。

開店準備に際して、内装費用の知っておきたいと思うことや、頂いた質問に関することが主になります。

 

内装の費用はどのくらい?

圧倒的の多い質問です。

開店準備のため資金を準備しなければならないので、どのくらいの内装費用を用意しなければいけないか知りたいところですね。

しかし、飲食店の内装費用を坪単価でお伝えするのは難しいのです。なぜなら、開店するお店のイメージが広すぎるからです。

レコパン様 大阪市ベーカリーショップ7坪
石窯工房ハイジ様 東大阪市ベーカリーショップ 53坪

上記の施工事例から見ていただけると分かりやすいのですが、パン屋さんという業種はオーナーによってイメージが大きく異なります。

ですので、現地調査を行う前に費用を聞かれると、坪単価25万~35万円という回答になってしまいます。

25万円~35万円以上の坪単価という意味の分からない回答になってしまうのは、ベースとなるイメージの坪単価のパターンが数種類あるからです。

 

パン屋さんの内装で知っておきたい工事費用・坪単価2.jpg

現地調査で確認すること

パン屋さん内装費用を知るには、まず現地の調査が必要になるというのは、上記のことが主な理由になります。

現地調査では、テナントの寸法や設備状況を確認します。

 

テナントを選ぶ時に注意したいのが、どの程度内装や設備ををそのまま使用できるかというところです。

「内装に費用をできるだけ掛けたくない」この気持ちがオーナー様にはあるはずです。

例えば、床がボコボコになっていてフラットにしたいと思った場合、土間工事の項目が増えてしまいます。これだけで15万円以上の費用アップは確実です。

 

レイアウト図面と概算見積り

内装費用を抑えたいからといって、理想の店舗はなかなか見つからないのが現状です。

いくらコストを抑えることができるからといって、人が全く通らない店舗で開店しても、来店してくれるお客さんに知ってもらえなければ売上を出すことができません。

多くの方が最初に悩むポイントになるところです。

あなたのイメージするパン屋さんの戦術と戦略に沿ったテナントはタイミング(ご縁)が大きく、また根気のいる作業でもあります。

 

まとめ

パン屋さんに限らず、あらゆるお店は開店してからが本当の勝負です。

私たちFULLsupportも工務店というお店ですので同じこと。選ばれ、支持されなければ淘汰されてしまいます。

どんな業種であっても普遍的な考え方ですが、プランを組んで実行し、検証して再度アクションを起こすをこと繰り返さなければなりません。

そういった行動を起こすのに、そもそも店舗の導線にミスがあったり、店舗を利用するお客さんに共感を得ない店舗デザインであれば、いくら努力しても思うように加速しない要因の一つになってしまいます。

パン屋さんを開店する時に内装や看板デザインを計画する時には、開店した後をイメージして、どう育てていくかを大切にしたいところです。

 

2016年8月2日 カテゴリ:

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