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店舗オーナー様が自分で作ったロゴイメージからデザインを構築

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いっきゅうロゴマーク2.jpg

店舗の内装・看板のデザインはオーナー様が理想とするものを実現していくプロセスが一番難しくもあり、楽しいものです。

 

ロゴマークもその一つ。今回のロゴイメージはオーナー様が自分で発想されたものから創っていったものです。

 

 

いっきゅうロゴマーク3.jpg

頭の中にあるロゴイメージを現実のデザインに表すということは、熟練したデザイナーでも難しいことです。

 

ロゴ作成はデザインの感覚と発想を、リアルに反映するイラストレーターの技術が必要になります。

 

 

 

 

 

いっきゅうロゴマーク4.jpg

ロゴという言葉は印刷用語が基になっていて、ロゴタイプの略でお店の広告や看板などに繰り返し使用する文字デザインです。

 

チラシや看板が目に入ったときに、お店や商品をイメージしてもらうために作られるロゴマークには定義なんてものはいりません。

 

iPod、iPhoneのアップルのロゴマークと言えば欠けたリンゴのデザインです。西洋ではリンゴに意味があり、アダムとイブがリンゴ(知恵の実)を食べるなど、知恵の象徴としての意味合いがあります。

 

アップルのロゴのリンゴが欠けている意味は、「bite(ひとくち)byte(バイト:情報の単位)」の言葉がひっかけられています。

 

基本看板術!通行人の目線に合わせるだけで視線を奪う90°の法則

 

 

 

 

いっきゅうロゴマーク.jpg

完成したロゴマークがこちらです。思考錯誤しながら打ち合わせを重ねました。オーナー様の熱い思いにグレイトな形でお応えできるよう、もっともっとセンスを磨いていきたいと思います。

 

 

2012年7月19日 カテゴリ:

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