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店舗スタッフのソーシャルメディア炎上を防ぐ5つのルール+1

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ソーシャルメディアのルール.JPG

 

日本マクドナルドが「ソーシャルメディアに関するルール」という書面を全店舗に一斉に送ったと記事になっていました。マクドナルドは良くも悪くも取り上げられますね。

 

それだけマクドナルドにはファンが多いという表れなのでしょう。

 

社会常識としてソーシャルメディアのルールを明文化して一斉に送るということ自体は悪くないのですが、今回はタイミングが悪かったようです。

 

今やソーシャルメディアは多くの人が利用しているものです。店舗としてのルールを定めるなら早いほうが良いですし、チーム全体の衛生状況が良いタイミングで手を打ちたいところですね。

 

今回は、あなたのお店がネットで炎上しないために、抑えておくべきポイントを13ルールをまとめました。

 

 

 

 

ポイント1.フェイスブックで見つけたお客さんの名前を見つけて友達申請

 

フェイスブックは個人のコミュニケーションの場です。

 

店舗の集客のために使うビジネスツールとして使用したいなら、会ったときに「友達申請してもいいですか?」とリアルにコミュニケーションをとりましょう。

 

公私混同して、相手に不快な思いをさせない気づかいが必要です。

 

 

 

 

 

ポイント2.お客さんからの友達申請を無視する

 

こちらはポイント1の逆で、来店するお客さんから友達申請が来る場合です。

 

フェイスブックでは、投稿の公開範囲を設定することもできますし、プライベートでは繋がりたくない場合は、その旨を伝えるようにしましょう。(マイルドにね)

 

罪悪感を感じる必要はありません。あなたは仕事をしているのですから。

 

 

 

 

 

ポイント3.風邪で休んだのに、ソーシャルざんまい

 

自宅で安静にしているけど暇だからという理由で更新をしていると、店舗の仲間たちは更新できるくらいなら仕事できるんじゃないの?と誤解を与えてしまいます。

 

あなたが休んでいる間も、店舗では皆頑張っていることを忘れないで。

 

 

 

 

 

ポイント4.日記感覚でお店の仕事内容を投稿しちゃう

 

仕事には守秘義務があります。取引している業者さんや、来店するお客さんもことを投稿する場合は、相手に確認を取りましょう。

 

写真も同様に、勝手に人をのせることは肖像権を侵害することもありますし、ジョークのつもりが店舗の信頼を落とすことにも繋がりかねません。

 

ネットの怖さを知っておきましょう。

 

 

 

 

 

ポイント5.愚痴をぶちまける

 

分かるよ!その気持ち分かるよ!業務であったツライこと、忙しさで意識が飛んじゃう時、友達に報告してなぐさめてもらったり、共有したいと思うものです。

 

しかーし。ソーシャルメディアは親友ばかり見ているものではないのです。

 

愚痴を言うことでお店の評判を落として名誉棄損になることもありますし、何よりソーシャルメディアで愚痴を言うあなた自身のイメージが悪くなります。

 

「かまってちゃん」というレッテルは痛々しいものです。

 

 

 

 

 

ポイント+1 ゆとりちゃんと呼ばせない

 

社会人たるものなんて言うつもりはありませんが、目上の人や周囲の仲間に対する気づかいが大切です。

 

結婚や出産などのライフイベントを上司や仲間に報告する前に、ソーシャル内で先に報告することは気持ちの良くないことです。

 

プライベートの事だからと言っているうちは「ゆとりちゃん」です。お世話になった方には個別に連絡しましょう。

 

他に、目上の人と業務連絡をLINEを使う場合は、先に確認をとりましょう。あなたが思っているより不快に思う人が多いかもしれません。

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?ソーシャルメディアは同世代・上司世代で感覚が違うものと理解しているほうがよさそうです。

 

ポイントでは書きませんでしたが、法律に違反すること、例えば未成年の飲酒や煙草、倫理に反する内容を投稿しないことは、あたりまえですね。

 

 

2013年1月10日 カテゴリ:

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