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店舗デザインをDIYする時(自分で考える)にやってはいけないこと

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店舗デザインでしてはいけない.jpg

 

店舗デザインを自分で考えてデザインしたい時にすべきことを挙げていきます。

ここで言うデザインはビジュアルからユーザビリティを含めたデザインも含めた」内容です。

同業者の方にはおもしろくない記事と思います。

 

1.奇抜なファサード デザインを作ろうとしている

奇抜なデザインは、店舗前の歩行者や初めて訪れたお客様の目を引きます。ですが、店舗デザインは飽きないことや、何より店舗の中身が大切です。

デザインは店舗のカラーが感じられる要素と店舗のターゲットを意識することが大切だと思います。

女性が入りやすい看板・のぼり・タペストリーのデザイン3条件

 

2.直感的に伝わらないデザイン

店舗を利用するターゲット顧客にやさしいデザインは、店舗オーナーが伝えたい想いや商品が直感的に伝わるデザインです。

ですので、顧客が利用したくなる気を引き出すテーマに合わせた統一感のある表現が大切です。

店舗の業種によっては写真やイラストなどの画像をワンポイントで使用することも良いでしょう。

お好み焼き店舗の看板改装リニューアル工事。人柄もデザインの参考に

 

3.具体的なデザインイメージがない

街や商業施設などの店舗を見て、イメージに近いデザインがあれば写真にとってストックしておくと便利です。

店舗デザインを基本から学ぶ必要はありませんので、よく観察して「これ、いいな」と思った他店のデザインを組み合わせてアレンジすればいいと思います。

それは、あなたの個性としてオリジナルデザインにブラッシュアップされます。

もちろん完全に盗作はいけません。

あくまで一部のイメージを拝借するという気持ちです。

センスとユーモアが光るハンバーガー屋さんの3つの看板デザイン

 

4.看板に文字を多用している

看板に多くの情報を詰め込むと、ターゲットは無視してしまいます。

またフォントや背景の色によって、読みにくい文字はストレスを与えてしまいます。

詳しい情報はリーフレットやホームページなどで出していきましょう。イーゼル看板に関しては、新鮮な情報をどんどん出すべきです。

看板の前に立ち止まった見込み顧客と、店舗スタッフの視線が合わないところに設置するよう計画しましょう。

見込み顧客はスタッフと視線が合うと「声をかけられる」気がします。(売り込まれる気がする)

基本看板術!通行人の目線に合わせるだけで視線を奪う90°の法則

 

5.配色サンプルを信じ込んでいる

カラーチャートやWeb上の配色サンプルは、あくまでイメージ上のもので、あなたの店舗デザイン用に作られたものではありません。

そのまま使うのではなくイメージ程度に留めておくほうが良いでしょう。

また、使用する色は近隣の店舗(又は競合店)を調査して決定することも大切です。

色彩が決まったら、後から増やすと色の使い方が困難になる場合もあるので増やさないほうがベターです。

店舗デザインを成功させる、知っておくべき6つの配色パターンのコツ

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

店舗をDIYするには、準備でほとんどが決まると言っても過言ではありません。

店舗の内装をDIYするには準備が8割!自分の頭の中を見える化

いざDIYをしようとすると、慣れていないと本当に大変なことです。これらの記事で、DIYを楽しみながらやっていただけると嬉しいです。

 

2016年4月21日 カテゴリ:

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