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店舗の内装をDIYするには準備が8割!自分の頭の中を見える化

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店舗内装DIY.jpg

 

どうも、ホームセンター大好き人間ばっかりで構成されているフルサポートです。

 

お店の内装をDIYしようと考えている方は結構多いと思います。率直に申しますと大変ですよ。

 

「いや!それでもやるの!」

 

と、燃えている方へフルサポートからDIYで店舗の内装を成功させるコツをお届けします。(≧血≦;) グォオオオッ!!

 

 

もちろんレイアウトもDIY

 

まず、テナントの設備状況をチェックしましょう。スケルトンですか?居抜き物件ですか?空調や電気などの設備が残っているのであれば、正常に動作するか確認してください。

 

次に店舗の寸法を測りましょう。

 

メジャーはホームセンター、もしくは100均で購入することができます。ノートに店舗の平面図を書きます。だいたいの形で結構です。その平面図に寸法を書きこんでいきます。

 

自作レイアウト図面.jpg

*実際に素人が作った自作のレイアウト図面

 

現場ではきれいに書く必要はありません。あとで奇麗に書き直しましょう。書きなおすときに、定規の1cmを1mとすれば1/100の縮尺になります。

 

きれいに書き直したDIY図面は原本にして、コピーしたものにカウンターやテーブルなど店舗に必要な備品を書き込んでみましょう。

 

これでレイアウト図面が完成です。まだ準備の準備ですよー( ̄Д ̄;;

 

 

 

レイアウトイメージを確認する作業の墨出し

 

次に実際の店舗の床にレイアウト図面を書いてみましょう。これは墨出しという工程で、工事に必要な基準線を引いて寸法を確認してください。

 

通路幅は問題ありませんか? 寸法は間違っていませんか?

 

墨出しをすると紙の上では見えなかったところが見えてくるので、レイアウトイメージを固めるために良い作業です。また、墨出しをやっておくと内装をDIYするときにもイメージが固まっているので、工程(スケジュール)も組みやすくなると思います。

 

墨出しは墨つぼという道具があれば便利ですが、チョークなどで代用してもいいとおもいます。

 

 

たとえDIYでも見積りはやっておこう

 

あなたの店舗に必要な内装の材料をリストにしましょう。

 

壁紙(のり付きクロス) 340円×必要な㎡数
天井ペンキ 16kg 11000円
床材(フローリング) 8000円×必要な枚数
工具   ハンマー・インパクトなど
家具   椅子・カウンターなど

 

こんな感じで、どのくらお店のDIYに必要な材料に費用がかかるか値段をチェックしてみましょう。これで見積りが完成です。

 

見積りが完成したら、準備の最後の仕上げです。

 

DIYで店舗内装をいつまでに完成させるのか、オープンはいつするのかを決定しましょう。

 

工程表を組むと、自分に対してプレッシャーを与えることになり、作業に勢いがでます。途中でレイアウトやデザインを変更することもあるでしょう。

 

お店のDIYの本当の目的は店舗をオープンさせることです。テナントを借りて、空家賃ばっかり払い続けることがないように、無事オープンできることを願います。

 

 

●準備を見える化するまとめ

 ① 既存設備のチェック

 ② 寸法をとる

 ③ ノートに手書き図面をつくり、寸法を記入する

 ④ コピーをとってレイアウトを書きこむ

 ⑤ 実際の店舗の床にレイアウトを書く

 ⑥ 材料をリストにして費用を計算する

 ⑦ 工程表(スケジュール)を組んで、オープン日を決定

 ⑧ ひたすら作る

 

 

 

2012年8月8日 カテゴリ:

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