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工務店に依頼せず自分で店の内装・看板をつくる時に必要な心得

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大阪市の店舗専門工務店.JPG

店舗内装をDIYする場合には3つのパターンが考えられます。

 

① 完全に自分で行なう

② 工務店に外注する

③ 一部を工務店に外注する

 

という発想ですが、今回は「自分で自分で行う場合の心得」を挙げてみたいと思います。

 

 

 

完成までに時間がかかることを覚悟する

 

店舗の内装は工務店に依頼しない場合、どうしても完成までに時間がかかってしまいます。

 

完全に自分で作る場合、レイアウト作成といっしょに店内の照明と集客するための看板計画も必要となってきます。

 

どんな業態のお店でも、簡単に集客できるようなテクニックは存在しませんので、地道な作業の繰り返しが必要になります。

 

 

 

 

diy職人スキル

 

基本的にdiyは経験値が物を言います。

 

全くdiyに知識がない場合、普段から知識や経験を積んでおくと作業がスムーズです。

 

習うより慣れろです。

 

大工職人のサポートがあれば良いのですが、開業準備をしながらdiyで店舗を完成させるには、それなりのリスクを承知しておかなければなりません。

 

時間と作業のコストを考えた場合、工務店に外注したほうが良いということになるかもしれません。

 

 

 

 

 

膨大なdiy作業

 

一人で黙々とdiy作業をするのは本当に孤独です。

 

店舗内装のdiyは、できれば複数人で作業していくのが理想です。

 

diyには材料調達、壁紙貼り、床貼り、大工工事と一人ではしんどい作業があり負担が大きいものです。

 

複数人で作業する場合、店舗レイアウトや完成イメージは共有しているほうがいいでしょう。

 

さらには、作業途中で何回かは打ち合わせが必要です。

 

すべきことが決まったら工程表を作成して日々の作業内容を記録して、どこまで進んでいるのか把握しておきます。

 

オープン予定日に間に合わせるには作業内容を明確にして効率良く進めていくことが肝心です。

 

以前にエントリーした、「店舗の内装をDIYするには準備が8割!自分の頭の中を見える化」でdiyするための準備に関する内容を投稿しています。

 

 

 

 

 

 

大阪の店舗専門工務店.JPG

さいごに

 

店舗内装をdiyをする主たる目的はコスト削減、又は手作り感のある自分らしさを表現したい場合です。

 

diyにのめり込んでやってしまいがちなのが、来店するお客さんを無視した店舗創りです。

 

あなたの店舗を未来あるものにさせ、あなたが提供するサービスパフォーマンスを最大限発揮させるためにも、デザインや導線も考慮した計画が求められます。

 

 

2012年10月2日 カテゴリ:

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