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知らないの!?店舗経営ノウハウとして損益分岐点は儲けを知る基本

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お店の経営は「儲けを出す」ということが目的です。

 

お店は立ち上げる前に、このくらいの売上でこのくらいの利益がないとやばいな。と誰もが勘定してはじめるものです。

 

この売上と支出がイコールになるところを損益分岐点といいます。

 

 

お店を立ち上げた当初は、まず損益分岐点を最速で到達できるようにしなければいけません。

 

ここまでがどうしても辛いものです。ですが、一度達成してしまえば不思議と売上が伸びてきます。

 

今回は、この損益分岐点の出し方を考えていきたいと思います。

 

 

 

損益分岐点の計算方法

 

損益計算書.jpg

これは損益計算書と呼ばれる書式で、ひと月ごとに売上や仕入れ、支出の項目を入力すれば自動で毎月の家計簿をつけることができる実用性が高くて便利です。

 

会計にアレルギーがある人でも超簡単です。

 

エクセル損益計算書フリーダウンロード

 

 

損益分岐点を難しく考える必要はありません。

 

売上ー支出=利益の簡単な家計簿の延長と思えば良いと思います。

 

 

 

 

 

損益分岐点を計算するのに必要な項目

 

●固定費

 

毎月必ず出て行く固定した支出のことです。

 

*家賃・水道光熱費・電話代・返済費用・減価償却費・給与など

 

 

固定費は売上の大小にかかわらず必ず必要な費用ということです。

 

店舗経営をする上では、固定費を最小にする努力が必要です。

 

 

 

●変動費

 

売上(販売数)に応じて増減する支出のことです。

 

*仕入れ原価・材料費・外注費・運送費など

 

 

この変動費が大きくなると損益分岐点を高くなり、より売上も大きくしなければならなくなります。

 

変動費が大きくなるということは売れている、または売れるから仕入れる(発注する)ということですので、きっと良い状況なのでしょう。

 

もちろんコストを下げる努力は必要なのでしょうが。

 

この損益分岐点の計算は、店舗開業資金を計画する時から予測しておくことが大切です。

 

お店の開業資金返済計画の立て方と事業計画書の書き方で面談攻略

 

内装工事が始まった時点から計算する、なんてことがないようにしましょう。

 

 

 

2012年7月14日 カテゴリ:

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