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店舗内装業者の選び方

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あなた次第です.jpg

インターネット広告や新聞折り込み広告の見出しに

 

「通常1000万円かかる店舗内装工事が、なんと500万円になった!」

 

というキャッチコピーがあります。

 

たしかに店舗内装業界では、元請けから下請け、孫請けといった一括丸投げをする業者が存在します。

 

そんな内装業者に依頼すれば、通常より高い値段の見積りや粗悪な内装になってしまうこともあるでしょう。

 

そもそも、良心的な店舗内装業者を見分ける正しい知識ってなんでしょうか?

 

 

 

 

よくホームページに掲載されている文章

 

・飲食店の坪単価は30万円~60万円が相場

・設備付きの居抜き物件を探したほうが安くつく

・相見積りで競争させる

・建築士(デザイン事務所)の紹介で依頼する

・見積りの内装一式も明細を事細かく聞く

・契約を急ぐ業者に警戒する

・飛び込み営業は悪徳業者が多い

・店舗専門の業者に依頼すべき

 

 

上の項目を見て、あなたはどう感じますか?

 

私は当てはまるし、当てはまらないという感じがします。

 

これらは、内装工事をはじめようとする場合に全てカスるので、こういった内容はケースバイケースだと感じています。

 

これから独立開業する人や、店舗展開を考えている人で警戒心が高い人は、いろんな人に相談して結局は迷子になることがあります。

 

テナントには様々な設備状況や形態があります。できるだけ正しい情報を発信しようと思っていますが、100%マッチする情報をお届けすることはできません。

 

店舗内装の相見積りであなたがとるべき行動。ズレを感じた時

 

 

 

 

●立場の違いから見る良心的な内装業者

 

見る視点が変われば、良心的な内装業者の見方も変わってきます。

 

工事費用や仕上がり、説明の方法や施工方法など立場の違いからくる良心も違ってきます。

 

・店舗オーナー

・企業の店舗開発担当者

・不動産オーナー

・不動産仲介業者

・内装業者(工務店)

・内装工事ブローカー

 

店舗オーナーにとって良心的な内装業者だとしても、ある人にとっては迷惑な存在になる場合もあるでしょう。

 

店舗内装を完成させるには、デザイン・設計・施工の3工程があり、その中でも立場の違いからくる正しさも存在します。

 

色々な立場に人が店舗内装に関わっており、色々な思いが交わっています。

 

ネット上の情報のみで判断せず、顔と顔を合わせて総合的に見ることも大切なことです。

 

 

 

 

 

自分で見て、聞いて判断し、決断する

 

店舗内装業者の言葉すべてを疑って疑心暗鬼になる必要はありません。

 

疑いすぎると間違った情報に振り回されてしまいます。

 

最終的に信じられるのは自分と割り切って、信念をもってブレずにいれば迷子になることはないはずです。

 

打ち合わせの段階で、理想の店舗ができるイメージを繰り返し、無事にオープンを迎えたとして、お店は流行っているのかが大切です。

 

小さな店舗が競合に差をつけて戦う場所、5つの視点

 

これから来店されるお客さまは平等ではないですし、店側のお客さまに平等ではありません。

 

経営者として自分で考え、自分で最良と思えるの決断をするのは、とても大切なことです。

 

最終的に見極め、信じるか信じないかはアナタ自信の決断です。

 

 

 

2015年1月30日 カテゴリ:

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